旅人よ振り向くな後ろには道はない

足跡が唯一の生きた証

なあ命など瞬く間に燃え尽きる

それならば紅々と燃やしながら生きようぜ

泣き疲れたその瞳は、いつも未来だけ見据えてる

倒れ、傷つき、それでもまだ行くのだろう

何も見えやしなくたって、いつかくる夜明けを待っている

輝く残像、月明かりの下で

大空を、海を、この手で掴みとる

世界すら愛せるかその心で

今ならきっと君に会いに行ける

ハルカ時空を超えて

傷ついた翼を広げて

失った大切な面影を忘れない

そいつらは背負ってる胸を張れ

降り注ぐ碧い光が海を渡っていく羅針盤

風が吹き抜けて頬をただ染め上げていく

空高く飛ぶ鳥達が奏でていく懐かしいメロディー

呼吸を重ねて今一つになる

何度でも僕ら両手で確かめ合う

巡り会い愛し合うこの奇跡を

今でも待ってる、あの日にたどり着ける

ハルカ銀河を超えて

張り裂けそうな想いを抱きしめ

大空を、海を、この手で掴みとる

世界まで愛せるさこの心は

今ならきっと君に会いに行ける

ハルカ時空を超えて

傷ついた翼を広げ

ハルカ銀河を超えて

光り輝く虹の彼方へ